オールインワンな15,000mAhのモバイルバッテリー買ってみた


こんばんは、ツクシです。

最近のスマホコンテンツは大容量のものが多く、それに伴ってスマホの充電量も大容量化しているのですが、それでも充電が足りない方も多いのではないでしょうか?
そんな方はモバイルバッテリーを常に持ち歩いていると思うのですが、大容量だと大きくてコード類もかさばって不便しますよね。

今回はそんな悩みを一掃するオールインワンな15.000mAhのモバイルバッテリーをご紹介いたします。

 

 

コレ1つで基本解決

本日ご紹介するのは、Amazonで3,723円で販売されていたオールインワンのモバイルバッテリーで、基本的にコレ1つで色々充電できるようになります。

というのも本体にはLightningとType-Cケーブルが内蔵されており、側面にはワイヤレス充電機能が備わっているので、最近販売されているモバイルデバイスならほぼ網羅状態です。

また正面にはPD 3.0 Type-CポートとQC 3.0 USB-Aポートが用意されており、PDまたはQCに対応したケーブルで単独使用した場合は最大22.5Wもの高出力急速充電が可能に。

側面に備わっているワイヤレス充電も最大15Wでの充電が可能なので、モバイルバッテリーながら一般に販売されているワイヤレス充電器並みの性能がある事になります。

モバイルバッテリー本体の充電も本体正面にある折りたたみ式のコンセントプラグを挿すだけなので、いちいちケーブルを挿したりUSBアダプターを用意する手間もいりません。

液晶画面には現在の充電容量の残量が%表示され、液晶下にある丸いボタンを押す事で充電が開始される仕組みとなっています。

8.3cmの正方形で厚さが3.4cmくらいとMacBookProのACアダプターのような大きさなので、一般的なモバイルバッテリーよりはコンパクトながらちょっと厚いイメージですね。

気になる実質容量ですが、計測値が35,477mWhだったので3.7Vで割るとおよそ9,588mAh、ロス率36.08%なので15,000mAh公称には疑問が残り、体感だと12,000mAhくらいの商品と同等の容量と考えられます

残念ながら記事執筆時点で販売価格が4,599円になってしまったようですが、ケーブル内蔵でPD・QC・ワイヤレス充電にも対応し、コンセントプラグも内蔵で12,000mAhくらいなら十分魅力的な商品ですので、気になった方は下記リンクから商品を見てみてくださいね。