【ワールドダイスター】超わかりにくいスターアクトとセンス解説


こんばんは、ツクシです。

アニメ・音ゲーともに注目を集めている『ワールドダイスター』、音ゲーの方は比較的一般的なシステムで誰でもプレイできるのですが、一部要素にかなりわかりにくい機能があります。
それは「スターアクト」と「センス」で、特に「スターアクト」は条件を満たしているのに発動しない!と困っている人が散見されました。

そこで今回は、情報が少なくわかりにくい「スターアクト」と「センス」システムについて解説いたします。

 

 

スターアクトとセンスの基礎知識

まずはそれぞれどのようなものか基礎知識として解説します。

「スターアクト」はリーダーに設定したアクターのものが発動する仕様となっており、リーダー以外は発動しないので編成する時は注意しましょう。

「スターアクト」の効果はアクターのレアリティにより効果と発動可能な回数が異なり、レアリティが高いほど効果が強く発動可能回数が少なくなり、レアリティが低いほど効果が弱く発動回数が多くなります。

発動の条件はキャラクター画面の「スターアクト」欄一番下にあり、指定された数と色の「センスの光」を演奏中に獲得する事。

「センス」もアクター毎に異なった効果・取得する「センスの光の色」が設定されており、演奏中一定時間ごとに発動して対応した色の「センスの光」を獲得します。

獲得できる色の種類も重要なのですが、「CT(クールタイム)」もかなり重要になってくるので編成時は注意が必要です。

基本的にはアクターの属性カラー(アクター名の左上や横に表示されるアイコン)と同じものが手に入るようになっていますが、一部例外のアクターもいるので注意が必要です。

例外アクターは属性カラーとセンスの光の色が異なっており、例えば下記画像のアクターは属性が緑なのに「センス」で獲得できる光の色は赤になっています。

編成画面だと属性カラーしかわからず、アクター詳細画面に移行しないと何色のセンスの光を獲得できるかわからないので、ちょっと面倒ですが編成時は必ずチェックするようにしましょう。

次は「スターアクト」を発動するために必要な編成と失敗条件について解説します。

 

 

センスの失敗はスターアクトの不発

次に「スターアクト」がどのように発動するのか、発動させられるのかを解説します。

先ほども触れましたが、演奏中にキャラクター詳細画面にある「スターアクト」の発動条件と同じ指定された数と色の「センスの光」を獲得すると、「スターアクト」は自動発動します。

発動条件にある「センスの光」のカラーを持ったアクターを編成すれば発動しそうなものですが、実は曲ごとに「センス」の発動タイミングが設定されているので、それだけでは不発する事が多いです。

演奏する直前の「最終確認」画面の開演の左側にあるト音記号のボタンをタップすると、その曲での「センス発動タイミング」画面に移行できるので、演奏前に必ずチェックしましょう。

「センス発動タイミング」ではキャラクター配置によって「センス」発動タイミングが異なっており、編成画面の左から右への並びが「センス発動タイミング」画面の上から下への並びになっています。

例えば下記画面だと上から3アクターは曲中で2回ずつ「センス」が発動し、一番上のアクターの2回目の「センス」が発動すると同時に「スターアクト」が発動する並びになっている状態。

ところが似たような「センス発動タイミング」の曲でも、「CT」が影響して「センス」の発動に失敗する事があります。

下記画像では上から3人目のアクターの「センス」発動タイミングが36秒と72秒なのですが、その間の時間が36秒しかなく、「CT」が40秒なので時間をオーバーして2回目の「センス」発動に失敗している状態なのがわかりますね。

「センス」が失敗するタイミングには灰色のスラッシュが表示され、パッと見て失敗する事がわかるようになっています。

そして大問題なのが「センスに失敗するとセンスの光ゲージがリセットされる」というルール。

前後で同じ構成、同じように必要な数と色の「センスの光」は手に入るハズなのですが、開始72秒で「センス」発動に失敗するので「スターアクト」は絶対に失敗となってしまいます。

「センス発動タイミング」を確認しつつアクターの配置を調整すれば、問題なく「スターアクト」を発動する事もできる事が多いですが、曲とアクターの組み合わせによってはどう組み替えても発動しない事もあるのでご注意ください。

ワールドダイスター

夢のステラリウム
カテゴリ:ゲーム
価格:無料